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■武川で、農家と花畑を整備することにしました。水車小屋のある公園の周りに広がる田んぼを徐々に花畑にして行く予定です。

■この畑の名前をこのプレートに掲げるつもり。まだ未定なので何かいい名前があれば教えて下さい。

■皆で力を合わせてマルチを張った後に結構広い範囲に苗を植えたんのですが、育った花をどうするかは、とりあえず置いておいて、まずは気持ちの良い場所にしていこうと。それで多くの人に来て頂いて、いろいろな声を聞いて、この地域のためになることのヒントを得たいと思っています。ハーブを育てたり、フラワーアレンジメントを楽しんだり。夢は大きくなるばかり・・・

■昨年、韮崎市にある移住応援団の集まりが、蛍雪寮で開催されたので、様子を見て来ました。

 

 

既に移住された人たちと、これから移住を考えておられる人たちとの交流会です。

 

 

借りたい空き家があるのに、その持ち主がわからないなどの、自治体も一緒になって真剣に課題を解決するため議論が交わされました。こうした真面目な取り組みの積み重ねが移住に繋がるのだと痛感しました。

大村美術館を訪問された方々が休憩できるように、蛍雪寮カフェを不定期的にオープンすることにしました。オープン日は美術館にご案内のチラシをおきますので、是非いらっしゃって下さい。美味しいコーヒーを淹れてお待ちしています。

地方創生担当大臣だった山本幸三氏が私たちの運営する蛍雪寮を視察に来られた時の写真です。地元の農家や地域の人々との交流によって運営ている様子を見て頂きました。ちょうど帰郷されていた大村智博士、美術館で談笑されました。

田んぼ収穫イベント開催しました。参加費無料。多くの方にご参加頂きありがとうございました。すばらしい晴天にも恵まれ、皆さん気持ちよく稲刈されていました。約1時間半で、用意していた稲の列を全て刈り終えることが出来ました。

秋の碧空に赤とんぼがとっても気持ちよさそうでした。

文化放送「大人ファンクラブ」の「田舎くらしエキスプレス」というコーナーに、現在田舎体験ハウス武川村をご利用頂いているご夫婦が出演されました。

日本経済新聞連載の私の履歴書において、大村智先生が8月を通して執筆されましたが、その第二回で田舎体験ハウス「蛍雪寮」について言及して頂きました。

シェア型田舎体験ハウス「蛍雪寮」が、朝日新聞山梨県版の8月3日朝刊で紹介されました

シェア型田舎体験ハウス「武川村」が、宝島社「田舎暮らしの本8月号の週末シェアハウス特集に掲載されました。

田舎体験ハウスのご紹介です。最後の1年です。

私たちがこれまで3年間にわたり北杜市で田舎体験を楽しめる古民家を運営して来ましたが、いよいよ最後の1年間になりました。今後は、その住み心地の良さを一般の方々にも味わって頂くため、民泊に活用することにしました。格安でこの古民家に住み込んで、海外の旅行者も対象にした民泊を運営してみたい方を募集します。ご希望の方はお問い合わせページからお申し込み下さい。もちろん、ご質問もどしどしお寄せ下さい。

1. 会員制の田舎体験ハウス

田舎力研究所が運営する韮崎市の「蛍雪寮」と北杜市の「武川村」は、いままで「シェアハウス」という名称を冠してきましたが、シェアハウスでは一つの物件を協同で賃貸居住するというイメージが強いとのご指摘もあり、分かりやすく「会員制田舎体験ハウス」としました。

定員をさだめた年間利用会員制で利用する田舎の古民家です。

田舎にもう一つの住まいを持つ・・・、そんな感覚で利用し田舎の空気や畑作業などを楽しむというものです。会員になれば、気軽に何度でも利用できる施設です。

 

韮崎市の「蛍雪寮」のみ、来年度の会員を募集します。北杜市の「武川村」は、民泊運営をすることにしました。

2.  田舎体験ハウス蛍雪寮がさらにご利用頂きやすくなりました。

蛍雪寮をもっと気軽に使いたいとの多くの声にお応えして、運営システムの見直しを行いました。この結果、全ての会員の皆様が、土日祭日などを含めいつでもご利用頂けるよう編成することができました。

3. 田舎体験ハウス武川村は、シェアハウスから民泊施設に変わります。それに伴い、住み込みの民泊運営者募集中です。子育て家族も歓迎です。

山梨県北杜市でオープン中の、畑も田んぼもある田舎体験ハウス武川村の追加会員を募集中です。

利用期間は、ご契約後、来年3月までです。随時ご案内しています。 

 

詳細は、「田舎体験ハウス武川村」ボタンからご確認ください。

 

4. 山と里の写真講座にご参加いただけます。

1回当たり3000円/人で写真講座に参加することができるようになりました。ご都合にあわせて回ごとにお申込み、ご参加いただけます。

 

詳しくは、田舎体験ハウスの利用案内をご覧ください。


田舎力研究所は日本の田舎の持つ魅力でグローバルに通じています。田舎への移住・定住をサポートしています。また、地域経済と芸術文化振興を結びつける活動を続けています。

We identify and re-direct distinctive charms of each rural area in Japan.

 

私たちは、日本の田舎がそれぞれに持つ魅力によって、自立して持続できる社会を創りあげることを応援しています。同時に、田舎を愛する全ての人のQOLを高めるために活動しています。

- 田舎力研究所の取り組み -

  1. 地方と都市との交流促進

  2. 田舎の魅力や価値の訴求

  3. 古民家や遊休耕作地の再生と維持・活用

  4. 農作物の販売促進

  5. 地域の文化・芸術とスポーツの振興

  6. ソーシャルビジネス事業とコミュニティ再生

  7. 地方を基点とするイノベーションの創造